林式人物力メソッド(特許出願中)

英語脳をつくる
Who am I? 英語耳ではありません。英語で考える回路を作ります。

4人の相手に、英語で質問だけをして、答えを当てる。
質問できるのは20回

訳している時間はありません。
そして——ときどき、こう聞かれます。
「その問いは、〜を知りたかったからですか」

英語で話せます / 母語は13言語 / 初めの1題は無料


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なぜ、英語のまま考えるようになるのか

このゲームは、日本語で考えていると成立しません。

STEP 1

相手の答えを聞く(英語)

STEP 2

そこから何が分かったかを判断する

STEP 3

次に何を問うべきかを決める

STEP 4

問いを組み立てる(英語)

これを20回、繰り返します。

訳していたら、思考が追いつきません。
だから、英語のまま考えるしかなくなります。

それが、英語脳です。

実例

毎日1題、1か月続けた高校生が、話せるようになりました。30題です。
※ある方の例です。効果を保証するものではありません。

ほかの英語学習と、何が違うのですか

学習法鍛えるもの
シャドーイング・ディクテーション英語耳(聞き取り)
オンライン英会話話す機会(量)
単語・文法アプリ知識
Who am I?英語で考える回路

話す訓練をしているのではありません。考える回路を作っています。
だから、話せるようになるまでが早いのです。

どんなやり取りになりますか

まず、答えの側から3つの手がかりが英語で示されます。

Rin: Everyone here knows me.
(私のことは、皆さんが知っています)

Rin: Most of you have touched me at least once.
(皆さんが、たいてい一度は触れたことがあるはずです)

Rin: Some of my friends have funny shapes or cute faces.
(私の仲間の中には、面白い形やかわいい姿のものも居ます)

You: Is it something you can hold in your hand?

Ken: Yes, it is small.(はい、小さいです)

You: Is your role to make something, or to change a situation?

Rin: It is more the latter — to change a situation.
(どちらかというと、後者の状況を変化させることです)

You: Is it a stationery item?

Aya: Ooh, you are close!(おお、近いですよ)

You: Is it an eraser?

Ken: Yes! That's right.(正解です)

Yes / No だけではありません。 「A ですか、それとも B ですか」と問えば、どちらかを選んで答えます。
「どちらかというと」という幅のある答えも返ってきます。

訳は、出しません

訳が見えていると、日本語で読んでしまいます。

だから、ふだんは英語だけを出します。

Is it something people plan in advance?

plan 計画する

分からない語を、押してください。その語の意味だけが出ます。

文全体の訳も、「この文の訳を見る」で確かめられます。
ただ——まず英語のまま読んでみてください。それが、この講座の目的です。

自分が、出題することもできます

お題を一つ決めると、4人が英語で質問して当てに来ます。

Ken: Is it something you can touch?

あなた: No.

Aya: Hmm... Do people plan it?

あなた: Yes, usually.

今度は、あなたが答える側です。

短い答えで構いません。Yes. No. Sometimes. で十分です。
問うことと、答えること——両方が英語脳をつくります。

顔を見ながら、話します

画面には、話している人の顔と、その発言だけが出ます。

これまでのやり取りは、「これまでの発言を見る」を押したときだけ出ます。

記録が流れていくと、顔が見えなくなります。
顔を見ながら話す——それが、この講座の作りです。

聞き取れないときは

「ゆっくり」を押すと、もっと遅く読み上げます。
「もう一度」を押すと、繰り返します。
何度でも押せます。質問の回数には数えません。

仲間も、迷っています

Ken: Hmm... let me think.
   Maybe... is it something people plan?
(んー、考えさせて。人が計画するものかな)

Aya: Ah... I don't know. Um...
   Is it... big? Sorry, that's a bad question.
(あー、分からない。えっと……大きい? ごめん、いい質問じゃないね)

仲間は、答えを知りません。あなたと同じ立場です。

だから——すんなり問いは出てきません。
考えている様子を口に出し、言い直し、確信がないことを言葉にします。

全員が迷っている。
だから、一緒に考えている感じが生まれます。

Ayaは英語が苦手なので、いちばん迷います。 単語が出てこない様子も見せます。
Kenは声に出して整理し、Rinは分かったことを数えます。

顔が見えます

誰が話しているかが、ひと目で分かります。

動物の顔です。ふくろう、きつね、うさぎ、くま、ねこ。
話している人の顔が光り、口が動いて、吹き出しが出ます。
そして、その人の声で聞こえます。

写真ではありません。記号としての顔です。
ただ——誰が、どう話したかが見えるだけで、会話している感じが生まれます。

盛り上がります

4人が、反応します。

You: Is it something that ends?

Zoe: Yes. It has a deadline.

Ken: Oh! That rules out a lot.
(おお。それでかなり絞れた)

Aya: Oh my god! Nice one!
(すごい!いい質問!)

絞り込めたとき、思いがけない問いが出たとき、答えに近づいたとき。
そして——当たったときは、全員で。

これは、飾りではありません

没入しているとき、人は評価されていることを忘れます。
評価を忘れれば、身構える理由が消えます。

そのとき初めて、その人の言葉が出てきます。
楽しむことが、この講座の中心にあります。

困ったときは、3つのボタン

「意味が分からない」

相手の英語の意味を、母語でお伝えします。
そして、同じことを易しい英語で言い直します。

「英語で何て言う?」

言いたいことを、英語でどう言うかお伝えします。

「助けて」

次に何を問えばよいか、見当をお伝えします。

3つとも、質問の回数には数えません。
何度でも押せます。

母語が混ざった回数にも、数えません。
分からないことは、遠慮なく聞いてください。止まらずに進めます。

言えないときは、日本語で聞けます

「英語で何て言う?」を押してください。

あなた:「それは重いですか」って英語で何と言うのですか

Marcus: Is it heavy? / Would you say it is heavy?
「それは重いですか」/少し丁寧に言うなら。
重さを聞くときは heavy を使います。

質問の回数には数えません。母語が混ざった回数にも数えません。

言い方だけをお伝えします。答えに近づく手がかりは、漏らしません。
単語や言い方が浮かばなくても、止まらずに進めます。

みんなで、謎を解きます

Zoeが、お題を一つ持っています。問われたことに答える役です。

あなたと、Ken・Aya・Marcus・Rin の4人が、順に問いを出します。

You: Is it something you can touch?

Zoe: No, you cannot touch it.(いいえ、触れません)

Ken: Is it something people plan?
(それは、人が計画するものですか)

Zoe: Yes, often.(はい、よくあります)

Aya: Ooh, interesting!(へえ、面白い)

他の人の問いが見えます。そこから、次の一手が見えてきます。

問える回数は、みんなで合わせて20回
あなたが約10回、仲間が約10回です。
仲間は、最後の一手をあなたに残します。 答えに近づいても、当ててしまうことはありません。

一人で挑むこともできます

20問すべてを、ご自分で。じっくり考えたい方に。
設定でお選びいただけます。次回からも同じ設定で始まります。
人の顔に切り替えることもできます。

4人の仲間

Ken

英語が得意。理屈で考える。答えを絞りに来る

Aya

英語は苦手。思いつきを言う。話を広げる

Marcus

英語が母語。ゆっくり話す。言い方を変えて助ける

Rin

慎重。人の質問を整理し直す

それぞれ性格が違います。Ayaは英語が苦手なので、短い文しか使いません。
Marcusは母語話者。Kenは理屈で範囲を絞り、Rinは分かったことを整理してから問います。

英語で、話せます

「英語で話す」を押すと、話した英語が文字になります。
違っていたら、話し直すか、手で直せます。

発音の良し悪しは問いません。文字で直せるからです。

英語に慣れていない方には、 書くことの方が難しいという面があります。
綴り、大文字と小文字、語の間の空白—— 言いたいことを探している最中に、そこまで気を配るのは大変です。

話す方が、慣れるのも速い。だから、話すことを主にしました。
もちろん、書いていただいても構いません。

4人の声が、聞こえます

4人の英語は、声で読み上げられます。
Marcusは母語話者なのでゆっくり自然に。Ayaは苦手なので短く。 それぞれ違う声で話します。

聞き取れなくても構いません。訳が画面に出ています。
ひとりで静かに使いたいときは、「音声:切」にしてください。
ご自身の質問は、文字で入力していただきます。

困ったときは「助けて」

ボタンを押すと、リーダーか、英語の得意な人が支えます。
何度でも押せます。質問の回数には数えません。

答えは言いません。次に何を問えばよいかの見当がつく程度にとどめます。
言い方が分からないだけなら、英語での言い方を示します。

ときどき、こう聞かれます

You: Is it something you can touch?

Ken: No, you cannot touch it.

Rin: Did you ask that because you wanted to know if it has a shape?
(その問いは、形があるかどうかを知りたかったからですか)

You: No — I wanted to know if I can see it.
(いいえ。見えるかどうかを知りたかったのです)

「なぜ、そう聞いたのですか」とは聞きません。

それでは、説明を求められている感じになります。答えられなければ、負けたようになる。

代わりに、
「〜を知りたかったからですか」と、
読み取りを差し出します。

だから、「違います」と言えます。

そして——「違います。私が知りたかったのは〜です」と訂正するとき、 自分が何を考えていたのかが、自分にも見えます。

ここが、この講座の中心です

英語で質問を組み立てるだけではありません。
自分が何を知ろうとしていたのかを、英語で言い直す。

これは、英語の訓練であると同時に、考える力の訓練です。
この問いの立て方は、特許を出願しています。

間違えても、直されません

文法の誤りは訂正しません。意味が通れば、そのまま受け取って応じます。

単語だけの質問でも構いません。「Big?」で通じます。

日本語が混ざったら

回数を数えます。責めません。指摘もしません。
最後に「英語で通せた割合」としてお示しします。

「日本語を使ってはいけない」とは申しません。
英語で考え続けられた度合いが分かるようにしているだけです。
助けを求めるときは、日本語で構いません。数えません。

3つの軸を、ご自分で選べます

いまの英語の力(5段階)

「ほとんど話せない」から「かなり話せる」まで。
いちばん下を選べば、相手は1文7語以内の英語で応じます。

問いの層位(5段階)

語彙の難しさではありません。何について問うかの深さです。

層位何を問うか質問の例
1 事物見えるもの、触れるものIs it big?
2 属性・関係見えないが指せることIs it used by more than one person?
3 機能・目的なぜそれがあるのかDoes it exist to prevent something?
4 概念・価値名前のないものIs it something people disagree about?
5 自己自分の内側にあることWould I notice it, if no one told me?

英語が苦手でも、層位は下げません。やさしい語で、深いことを問えるようにします。

あなたの母語(13言語から選べます)

振り返りと訳を、ご自身の言葉でお返しします。
日本語/中文(简体・繁體)/한국어/Tiếng Việt/ภาษาไทย/Bahasa Indonesia/ नेपाली/မြန်မာဘာသာ/Português/Español/Français/Монгол

英語で考える訓練を、ご自身の言葉で振り返れます。
「ここで言葉を探しておられました」——こうしたことは、母語でなければ届かないからです。

難しさ(3段階)

質問できる回数は、どれを選んでも20回です。
難しくなるのは、答えが遠くなるから。

層位標準難問超難問
1 事物りんご消しゴムほこり
2 属性・関係兄弟順番距離感
3 機能・目的締め切りためらい
4 概念・価値自由公平諦め
5 自己好み思い込み気づかないままの前提

超難問では、Yes / No が返ってこない場面が増えます。

Is it a feeling? → Partly.(絞れない)

Does it happen before you decide? → Yes.(絞れた)

同じことを、別の角度から聞き直す。これを英語でやります。

終わったら、記録が残ります

言語の力と、問いの力を分けて評価します

言語の力(各20点)問いの力(各20点)
語彙の幅問いの層位
文の形仮説の立て方
問いの形の多様さ応答の読み取り

英語が拙くても、深い問いを立てていれば、問いの力は高く評価されます。
英語が流暢でも、浅い問いばかりなら高くなりません。

自分の思考を、言葉にできたか

「その問いは、〜を知りたかったからですか」—— そう聞かれたとき、ご自身の意図を言葉にできていたかをお示しします。
特に、訂正なさった箇所を重く見ます。 「違います。私が知りたかったのは〜です」—— そこが、ご自身の考えを取り出した瞬間だからです。

今日の一文

ご自身が実際に書いた英語の中から、 覚えておくと役に立つ一文を選んでお返しします。
こちらで作文しません。あなたが書いたものです。

前回との変化

2題目からは、前回と何がどう変わったかをお示しします。
前回つまずいた箇所が、今回どうだったか。点数ではなく、言葉の変化で。

記録は1年間保存しています。いつでも見返せます。

料金

はじめての方へ

初めの1題は、無料です。
お支払いの前に、1題ご体験いただけます。合わないと感じられたら、それで終わりで構いません。
月に30題 3,000円/月

1日1題のペースです。いちばん選ばれています。1題あたり100円

月に60題 5,400円/月

1日2題。1題あたり90円になります

月に100題 8,000円/月

時間のある日にまとめて。1題あたり80円

「1日1題まで」ではありません。月内で自由にお使いいただけます。
日曜に6題やって平日は休む——それで構いません。
月をまたいだ繰り越しはいたしません。月ごとに新しく30題です。

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よくいただくご質問

1題は、どのくらいかかりますか

15分ほどです。20問を使い切るか、答えにたどり着くまで。
途中で長く考えていただいて構いません。時間の制限はありません。

英語がまったく話せません

「ほとんど話せない」をお選びください。 相手は1文7語以内の英語で応じます。
単語だけの質問でも受け取ります。誤りは直しません。

どんな方が使っていますか

中学生から社会人まで。年齢や立場は問いません。
仕事で英語が必要な方、留学の準備をされる方、 これまで挫折してきた方——それぞれの目的でお使いいただけます。

パソコンが必要ですか

スマートフォンでご利用いただけます。アプリの導入は不要です。
同じメールアドレスとPINでログインいただければ、パソコンとスマートフォンで題数は共通です。

いつでも止められますか

月額のプランは、いつでもお止めいただけます。 違約金などはございません。

日本語が母語ではありません

13言語からお選びいただけます。 振り返りと訳が、その言葉で届きます。
画面の案内は日本語ですが、ゲームと振り返りは、選ばれた言葉になります。

学ぶ言語は、英語だけですか

いまは英語のみです。他の言語も、順に増やす予定です。

この手法について

この講座で用いている手法は、2026年8月に特許を出願しています(請求項45項)。

「問いを重ねることで、その人の内側にあるものを言語化する」—— 30年にわたる指導の中で組み立てられた手法です。

Who am I? という形式を選んだのは、 問いを立てなければ前に進めないからです。
受け身では成立しません。だから、英語で考える回路が作られます。

英語脳をつくる Who am I?
有限会社フォスター
curationskill.net
林式人物力メソッド搭載(特許出願中)

v2026.09.11